たかくらびわ|福岡県

高倉びわ

“小振りで甘い”“大玉で美味”、どちらのびわも高倉地区の自慢

概要

北九州市と福岡市の中間に位置し、北は玄界灘に面した岡垣町は、古くから「フルーツの里」として知られ、県内有数のびわの産地としても有名。岡垣の自然環境がびわ作りに適していることを知った大村永壮氏なる人物が、明治36年に高倉地区で栽培をスタートさせた。現在では、小振りだが糖度が高く最も味が良いとされる「茂木」をはじめ、湯川地区で作り出された大玉で味が良い「湯川」といった品種を育てている。ビワは常温保存が可能な果物。追熟せず賞味期間が短いため、購入後はなるべく早めに食べること。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 福岡県北九州・門司・小倉
5月 6月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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