ぶぜんかいひとつぶかき|福岡県

豊前海一粒かき

殻付きのまま焼いて、一粒ずつ豪快に堪能するのがいちばん美味

概要

豊前海と呼ばれる北九州市東部の海域では、昭和の終わりからかきの養殖が盛んに行なわれてきた。4月にホタテの貝殻についた種がきを筏にロープで吊るしておくと、12月に出荷サイズへ成長。このかきの表面の汚れを丁寧に落とし、紫外線滅菌海水できれいに浄化したものが「豊前海一粒かき」だ。殻付きのまま一粒一粒堪能してほしいとの願いが込められている。もちろん生でもおいしいが、そのまま焼いて口が開いたら、レモンやかぼすをきゅっと絞込んで、大ぶりでミルキーな身を、豪快にすすりこむようにして食べるのがいちばんおいしい。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 福岡県北九州・門司・小倉
12月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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