やきまんじゅう|群馬県

焼きまんじゅう

江戸時代より親しまれてきた!?群馬県民のソウルフード

概要

小麦粉で作るまんじゅうを串にさし、みそだれをぬって火にかけ焦げ目をつけてつくられたまんじゅう。米麦の二毛作が盛んな群馬県には、小麦粉を使った料理がたくさんある。県内の「焼きまんじゅう屋」で供されているが、最近は味の種類が増え、餡入りの焼きまんじゅうなども見受けられるようになった。

【歴史・由来】
発祥は諸説あるが150年以上の歴史があり養蚕業や絹織物業が盛んな群馬県で繊維関係の商工業者間の交流で広まったとされている。初市や花見、夏祭りなどの行事で必ずといっていいほど屋台にならぶ。

【食べるシーン】
日常食として年間を通して専門店等で販売されている。また、夏祭りなどのイベント時に屋台で食べられる。屋台には行列が出来ることも。

【提供店】
焼きまんじゅうを提供する店舗は、群馬県内に広く存在するが、特に中部地域(伊勢崎市など)に多い。
群馬県のウェブサイトにて、提供店舗の一部(伊勢崎市、玉村町)が確認できる。
http://www.pref.gunma.jp/07/j08100023.html

【豆知識】
伊勢崎市で行われる、直径約50cmのまんじゅうを焼く「上州焼き饅祭(まんさい)」は冬の風物詩になっている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 群馬県高崎・前橋桐生・赤城富岡・下仁田草津・四万水上尾瀬・沼田館林・太田渋川・伊香保
通年
住所 群馬県群馬県_全域
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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