さつまきんとき<さつまいも>|鹿児島県

さつま金時<さつまいも>

宇宙食としても有望視される、バランスに富んだ野菜

概要

宝永2年(1704)、現在の指宿郡の前田利右衛門という漁師が、琉球(沖縄)へ渡った折、種イモ数個をさつま半島南端部へ持ち帰ったのがさつまいものルーツと言われている。さつまいもは、一般には糖質やでん粉が多いというイメージが強いが、ミネラルや ビタミンなども多く含んでおり、穀類と野菜類の両方の性格を兼ね備えた栄養に富んだ 食品である。現在鹿児島県では、年間約40万トンが生産されており、これは全国の生産量の約4割にあたる。種類も豊富に生産する鹿児島は、名実ともに日本有数のさつまいも王国である。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 鹿児島県鹿児島市・桜島・霧島出水・川内・串木野志布志・鹿屋・大隅半島指宿・知覧・枕崎屋久島種子島奄美大島・与論島
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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