くろぶた|鹿児島県

黒豚

日本を代表する豚肉、鹿児島黒豚は筋繊維が細かく肉のしまりも◎

概要

黒豚は江戸時代初期に、薩摩藩の初代藩主島津家久によって沖縄から移入された。黒豚の名が全国に広まったのは幕末から明治にかけて。幕末の水戸藩主徳川斉昭を「いかにも珍味あり、滋味あり、なによりも精がつく」と感嘆させた。あの西郷隆盛もこよなく愛したと言われている。このように歴史に育まれた鹿児島黒豚は、筋繊維が細かく、肉質のしまりに優れている。そのため、歯切れがよく独特の小味があり、他では味わえない美味しさで大好評なのだ。鹿児島黒豚は、鹿児島が品質、生産量ともに誇れる特産品である。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 鹿児島県鹿児島市・桜島・霧島出水・川内・串木野志布志・鹿屋・大隅半島指宿・知覧・枕崎屋久島種子島奄美大島・与論島
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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