かごしまけんのぱっしょんふるーつ|鹿児島県

鹿児島県のパッションフルーツ

南国の陽光を存分に浴びて育った果物の王様、パッションフルーツ

概要

パッションフルーツは生産量・栽培面積ともに全国第1位(2002年時点)。本土では加温栽培、大島・熊毛地域では無加温栽培が行われている。パッションフルーツは収穫後しばらく経ってしわしわになった時が食べ頃。絶妙な甘さと程良い酸味が特徴で、生果で食べるも良し、カクテルにしても良しと食べ方が工夫できる果物。名前の由来は花のオシベとメシベの形が、十字架にかけられたキリストの姿を連想させる為、パッション(情熱のほかキリストの受難の意を持つ)と名付けられた。和名は花の形が時計を連想させることから「時計草」。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 鹿児島県鹿児島市・桜島・霧島出水・川内・串木野志布志・鹿屋・大隅半島指宿・知覧・枕崎屋久島種子島奄美大島・与論島
6月 7月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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