くびおれさば|鹿児島県

首折れサバ

首折れサバは鮮度が命!屋久島ならではの新鮮さを堪能あれ

概要

鹿児島県屋久島では、鮮度を保つことを目的に水揚げした直後のゴマサバの首を折り、血抜きを行う。そのことから「首折れサバ」と呼ばれる。身の締まった食感が特徴。

【歴史・由来】
漁師がゴマサバの鮮度を保つために考案した。首折れサバの美味しさと身の締まった食感が評判となり、屋久島のブランド品として知られるようになった。

【食べるシーン、おすすめの食べ方】
大勢の人が集まる際や客人を迎える際に食される。醤油をつけ、ワサビやショウガをつけて刺身で。しゃぶしゃぶやすき焼きでも食される。加工品のサバ節は贈答品としても人気。サバ節は出汁をとるだけではなく、スライスしてわさび醤油やマヨネーズをつけて食べられる。また、漬物、らっきょう等と食べ合わせると酒の肴になる。

【提供店】
安房地区では屋久どん、寿司いその香り、鮨居酒屋やしま。宮之浦地区では、割烹雲水、味処竹善、お食事処さっちゃん、屋久島観光センター、お食事処潮騒。平内地区ではお食事処はちまん等で提供されている。屋久島観光協会のwebサイトで提供店が紹介されている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 鹿児島県屋久島
9月 10月 11月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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