きゅうはたけやまけじゅうたく(みたねのやかた)|秋田県

旧畠山家住宅(三種の館)

概要

旧畠山家住宅は琴丘町歴史民俗資料館の敷地内に移築保存されている農家住宅です。案内板によると「この建物は三種町上岩川入通の旧畠山金一宅を移転修復したもので、「中門造」と呼ばれる形式の明治初頭に建てられた民家です。秋田県下の近世民家は、「曲り」形式を取り入れた「中門造」「曲屋」等の発達をみました。曲りの形式は、間取り、とくに土間と馬屋のとりかたから大別されます。曲りは土間通路(トウリ)と馬屋からなり、入り口は正面につき土間通路にオカマヤ(釜屋)をとるのが一般的で、又、南秋田、山本地方の土間内部は、床上部分後部の入隅をイナベヤ(稲部屋)という稲収納場としています。曲りの上部は、採光のために妻部分を入母屋や兜にしたり、スス窓を正面にみせるなど地域的に豊かな変化をみせました。この館の日常生活部分は山本郡幕末民家の一般形式を示しています。」とあります。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 秋田県男鹿・八郎潟
住所 秋田県山本郡三種町鹿渡字東小瀬川51
電話番号 【所在地】TEL:0185-87-3232 ; FAX:0185-87-3944 / 【問合せ】TEL:0185-87-2115 ; FAX:0185-87-2132
営業時間 開館:1月5日~12月31日(日火水木金土祝)9:00~16:30
料金 【大人】210円 *20人以上の団体は入場料半額 / 【大学生】100円 / 【高校生】100円 / 【中学生】50円 / 【小学生】50円
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -

旧畠山家住宅(三種の館)へのアクセス

JR鹿渡駅から車で8分

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