あいづのわっぱめし|福島県

会津のわっぱ飯

木の香りが癒される♪円筒形お弁当箱に、山菜たっぷりの蒸しご飯

概要

スギやヒノキなどの薄板を曲げて作られた円筒形の箱を“曲げわっぱ”という。会津地方では昔から山仕事の際に、“曲げわっぱ”を弁当箱として使用する風習があり、それがわっぱ飯のルーツとなったといわれている。わっぱ飯は、“曲げわっぱ”にだしで炊いたご飯を盛り、その上に甘辛く煮付けたぜんまいなどの山菜と、しいたけ、れんこん、サケの切り身などをのせて“曲げわっぱ”ごと蒸しあげると完成。ご飯と具をかき混ぜて食べれば、口のなかで、素朴ながらもしっかりとした味わいが広がって美味である。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 福島県会津・喜多方
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
PAGE TOP