にいがたけんのいか|新潟県

新潟県のイカ

夏を告げる佐渡の風物詩。日本海に灯るイカ釣り漁船の漁り火

概要

新潟県沿岸域、とりわけ佐渡沖は、「イカ」の絶好の漁場と言われている。年間を通して漁獲されるイカだが、県が漁獲量を誇る「スルメイカ」は、5~8月が旬で、6月が最盛期。イカ漁は夜に行われるため、日本海には点々と船の漁り火が灯り、なんとも幻想的な風景を創り出す。夏を告げる佐渡の風物詩である。一夜干しや沖漬け、塩辛などの加工食品が高い人気を得ているが、細く切ってしょうが醤油でいただくイカソーメンもまた格別に美味い。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 新潟県新潟市周辺佐渡長岡・三条・柏崎上越・妙高越後湯沢・津南・十日町村上・新発田
5月 6月 7月 8月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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