ほたるいか|石川県

ほたるいか

富山湾産の可憐で美しい海の幸を、素干しや沖漬けで召し上がれ

概要

古くから富山湾で水揚げされてきた「ほたるいか」。大きさは数センチと小さいながら、流線型の優美な体型、透き通った肌、そして群れをなし夜の海で青白い光を発する様は、可憐で美しい。旬は3月から6月。ほとんどが定置網漁業によって獲られている。漁を終え港に戻り、すぐさまこのほたるいかを釜ゆでし、能登半島伝統の魚醤油「いしり」で味付け、網にのせて乾燥させたものが「ほたるいか素干し」。その他、ほたるいかと言えば、「沖漬け」も有名である。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 石川県金沢能登半島輪島・珠洲和倉温泉・七尾加賀・白山
3月 4月 5月 6月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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