とうきょうとのふかがわめし|東京都

東京都の深川めし

アサリの旨みがしみ込んだ、江戸っ子が生んだ絶品早メシ!

概要

東京の深川地域は江戸時代に漁師の町として栄え、良質のアサリやカキがとれた。そのアサリを使った深川めしは、アサリのむき身やねぎを入れた味噌汁を米飯にかけた庶民的な料理で、せっかちな江戸っ子の漁師が飯と汁物を同時に食べるために考案されたという。また、深川めしには炊き込みご飯のタイプもあり、それは大工などの職人が弁当に持っていくためにうまれたといわれる。噛むとジュワっと出るアサリの旨みが味噌のコクと絡み、ご飯との相性は抜群。日本五大銘飯のひとつにも挙げられている逸品である。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 東京都都内(23区)亀戸・葛西・門前仲町
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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