やまがたけんのさんさい|山形県

山形県の山菜

独特の食感と風味、ほろ苦くも後を引く味わいが郷愁誘う山里の幸

概要

山や野に自生しているもので、食用にする植物をまとめて“山菜”と呼ぶ。山菜が食べられ始めたのは、縄文時代ではないかと言われており、日本最古の歌集と言われている万葉集にも数多くの山菜が出てくるという。一番の特徴は、そのほろ苦さとアクの強さ。独特の風味もあり、粘りがある種類もある。山形県は山菜の成育に自然環境が適しており、月山や羽黒山などのように、土臭さが少なく、ミネラル豊富で上質な山菜が採れる山も多い。山では、たらの芽、青こごみ、山うど、行者にんにく、各種きのこなど多彩な天然山菜が採れる。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 山形県庄内鶴岡酒田新庄山形市・蔵王・天童米沢
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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