どじょうなべ|東京都

どじょう鍋

「どじょう鍋」は一年中食べられる江戸下町の庶民のスタミナ食

概要

東京下町の名物として有名な「どじょう鍋」だが、元々“どじょう”は全国各地の稲作地帯で獲れる魚で、味噌鍋に入れて食されていたという。どじょうは栄養価がとても高く、昔からスタミナのつく食べ物として親しまれてきた。そのカルシウムはうなぎの約9倍もあり、ビタミンDや鉄分、亜鉛も豊富に含まれている。「どじょう鍋」には、どじょうを骨抜きせずに丸ごと煮て骨まで柔らかくした「丸鍋」、骨抜きしてどじょう本来の肉の食感を楽しめる「骨抜き鍋」、ごぼうの笹がきを入れ卵で閉じた「柳川鍋」がある。

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