ほたるいかのおきづけ|富山県

ほたるいかの沖漬

見た目も味も優美な富山名産の「珍味」

概要

鮮度の良いホタルイカでつくられる醤油漬けだ。ホタルイカを「沖にいるままの姿で残したい」という思いが、実を結んだ逸品。日本酒かみりんで、洗うようにして食せば、いっそう生の刺身に近い味わいが楽しめる。サッパリした風味がお好みならば、大根おろし等を添えてみても美味である。

【歴史・由来】
富山県ではむかしからホタルイカ漁が盛ん。産卵期となる春に定置網で2,000トンほど水揚げされる。ホタルイカの網をあげるときの青白い光が乱舞する美しさは古くから人々を魅了してきたた。見た目のみならず食べても美味しく、 新鮮なものを軽くゆでた 「桜煮」、「酢味噌和え」 腕だけを刺身にした 「竜宮そうめん」、「素干し」など、古くから様々な形で食されてきた。 「沖漬け」 に 「塩辛」などの加工品はそのなかでうまれた。

【食べるシーン】
ご飯のおかず。お酒の肴。

【提供店】※平成29年11月時点
地域産品として加工会社が販売。ふるさと認証食品(Eマーク)のうち、ホタルイカしょうゆ漬けを取り扱うメーカーは以下。
ほたるいかのたまり漬け―(有)白えび屋
ほたるいか粋づくり 醤油味―フジ七食品工(株)
ほたるいか活漬け すがたづくりたまり味―(有)カネツル砂子商店
ほたるいか沖漬(樽仕込み)―(株)川村水産

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 富山県富山市周辺・八尾黒部・宇奈月高岡・氷見砺波・五箇山
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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