水戸の梅の買えるお店はここ! クチコミ一覧

  • 好文亭で色々な部屋を見て感激です。皆さんも行って下さい!

    偕楽園の東門から入り、約50メートル先が好文亭です。好文亭は
    木造二層三階建ての好文亭本体と木造平屋造りの奥御殿からなり、
    その位置から建築意匠まで斉昭が自ら定めたといわれている。
    各所に創意工夫と酒脱さを感じさせ、斉昭は、ここに文人墨客や
    家臣、領地の人々を集めて、詩歌や養老の会などを催しました。
    奥御殿は、城中に出火があった時の避難場所として備えられ、藩主
    夫人などが使用しました。好文とは梅の異名で、晋の武帝の
    「学問に親しめば梅が咲き、学問を廃すれば開かなかった」と
    いう故事に基づいて名付けられた。好文亭は昭和20年8月2日末期の
    空襲で全焼したが、昭和30年から3年をかけて復元された。

    保坂泰夫さん(東京都大田区) 2018.06.05 21:57
    保坂泰夫さん
  • 左近の桜(さこんのさくら)の説明文を読み良く理解できます!

    左近の桜について!この桜は、天保二年(1831年)斉昭夫人の
    登美宮(とものみや)が降嫁の折、仁徳天皇から京都御所の左近の
    桜の鉢植えを賜ったことにさかのぼります。東京小石川の後楽園
    徳川邸に植えられたこの桜は、天保十二年(1841年)弘道館
    の落成にあたり弘道館正庁玄関前に移植されました。その後、初代・
    二代目は枯れてしまい、現在の桜は昭和二十八年(1963年)
    弘道館改修工事の完了を祈念して、茨城県が宮内庁より京都御所の左近の桜の系統(樹齢七年)を受領し、弘道館と偕楽園に植えたものです。ヤマザクラの一種の白山桜(しろやまざくら)で、幹の周囲は
    三・八四m、高さは16mです。以上が説明分です

    保坂泰夫さん(東京都大田区) 2018.06.05 15:06
    保坂泰夫さん
  • 4月の末に偕楽園を訪問し、梅の木の緑づくしに、感激です!

    今回は偕楽園東門から入りました。見所として、偕楽園は早春に
    約100品種、3,000本の梅の花が咲きほこる梅の名所として
    知られている。起伏に富んだ地形に、杉林や竹林、桜やツツジ、
    萩などの他、表門、偕楽園記の碑、吐玉泉や仙変台など歴史を
    偲ばせる史跡があり、四季を通じて楽しむことができる。眼下には
    千波湖やたずなき梅林、四季の原など雄大な景色が広がり、
    好文亭3階からの眺めは格別です。梅を愛した斉昭:斉昭は、偕楽園
    弘道館に多くの梅を植えた由来を種梅記碑(弘道館公園内)に刻
    んでいる。梅は春の魁として清らかな花を咲かせ、実は梅千にして
    軍旅の用や飢きの時の非常食となることから実用を重んじた。

    保坂泰夫さん(東京都大田区) 2018.06.05 12:34
    保坂泰夫さん
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