なやばしまんじゅう|愛知県

納屋橋まんじゅう

皮に砂糖が使われていない、風味豊かな酒まんじゅう

概要

”納屋橋まんじゅう”は、明治時代にうまれたまんじゅうで、酒母・こうじともち米をあわせたものに、小麦粉を加えて自然発酵させた皮で、北海道産あずきで作ったあんを包んで蒸し上げて作られる。皮に砂糖が使われていないため、製造後4日ほどで固くなってしまうが、固くなってからは薄い衣をつけて揚げたり、オーブントースターなどで香ばしく焼いて、好みの調味料(しょうゆなど)をつけて焼きまんじゅうのように楽しめる。元々は違う名前のまんじゅうだったが、大正2年に能屋橋が完成した際に、能屋橋まんじゅうと名が改められた。

基本情報

ジャンル お土産
地域 愛知県名古屋犬山・瀬戸・一宮岡崎・豊田・奥三河知多半島・常滑豊橋・渥美半島蒲郡・碧南
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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