うすかわまんじゅう|福島県

薄皮饅頭

福島県を代表するお土産

概要

ふくしまといえば、柏屋薄皮饅頭。おいしさを創りつづけて159年。嘉永五年(1852年 黒船来航の1年前)馬子唄ものどかな奥州街道の郡山宿で薄皮茶屋の名物として「柏屋薄皮饅頭」は生まれた。あんがたっぷりで皮の薄い薄皮饅頭は瞬くまに奥州街道の名物となり地元の人はもちろん、旅する人々にも愛されて続けて159年になる。「まごごろを包む」を饅頭づくりの原点に、日々おいしさに磨きをかけている。柏屋薄皮饅頭には、甘さすっきり、口どけやさしく、上品な味わいの「こしあん」と、小豆本来の風味とやさしい食感が魅力の「つぶあん」、2種類があり、同じ形からは想像できない、2つのおいしさの違いも楽しめる。

基本情報

ジャンル お土産
地域 福島県会津・喜多方福島市周辺郡山いわき・相馬南会津白河
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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