きゅうありじけ(ほうじんのいえ)|山形県

旧有路家(封人の家)

概要

芭蕉の「奥の細道行脚の折、山形県にて最初に投宿した家として有名。「封人の家」の名で知られるが、「封人の家」とは国境を守る人の家のこと。当時は役屋という村役場の性格をもち、宿場や伝馬の機能をもそなえた国境の大庄屋だった。この建物は、昭和48年に解体復元されたものではあるが、寄棟氏家の典型ともいわれ、本県東北部に見られる広間型民家の代表的なものともいわれる。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 山形県新庄
住所 山形県最上郡最上町大字堺田59-3
電話番号 【所在地】TEL:0233-45-2397 ; FAX:0233-45-2397 / 【問合せ】TEL:0233-45-2397 ; FAX:0233-45-2397 / 【予約先】TEL:0233-45-2397
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【建築年代1】江戸中期

旧有路家(封人の家)へのアクセス

堺田駅から徒歩で5分

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