ちどりまんじゅう|福岡県

千鳥饅頭

舌の上で真珠が転がるような、まろやかな味わい。

概要

千鳥饅頭のルーツは寛永7年(1630年)のかすていらと丸ボーロ作りに始まる。北海道産手亡豆(白いんげん豆)を使い、口の中でさらりととける味わいが特徴の白餡を、契約農家に“指定した餌”を使って飼育した鶏の卵を使用して、水を一切使用せず米飴と蜂蜜で捏ね上げたカステラ生地で包み込み、焼き上げたお饅頭である。その名は「水鏡せると伝ふる天神のみあしのあとに千鳥群れ飛ぶ」と菅原道真公が詠んだ和歌にちなんで千鳥饅頭と名づけられた。

基本情報

ジャンル お土産
地域 福岡県博多・天神・太宰府筑豊柳川・久留米・筑後北九州・門司・小倉糸島
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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