なのはなづけ|京都府

菜の花漬

菜の花独特の苦味と、緑と黄色の彩が美しい、早春の京漬物

概要

寒咲きの菜の花を、摘みたての香りと彩りをそのままに、あっさりと美しく京漬物の技で漬け込んだひと品。作り方はとてもシンプルで、菜の花を良く洗い、1~3日下漬けを行う。その後、下漬け菜の花をまた洗い、本漬けを行う。好みで、かつおぶしやこんぶ、唐辛子を加えるのもまた、美味である。緑と黄色の鮮やかさを残しつつ、ほろ苦いその春の味は、全国の食卓で楽しまれている。温かいごはんやうどんなどに乗せたり、酒の肴、お茶漬けにも最適。

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