こんこ|徳島県

こんこ

自然な酸味としっかりとした塩味を持つ、昔ながらの懐かしい味

概要

「こんこ」とは、徳島の方言で「沢庵漬」のこと。「阿波あくあん」とも呼ばれ、大正から昭和初期にかけて全国一の生産量を誇ったという。沢庵用に改良された「阿波晩生」を原料に、1~2月の寒い時期によく作られる。まず、大根を塩で10日ほど漬け込んだあと、いったん洗浄して、塩を入れずに1~2週間再び漬ける。さらに、米ぬかの中に入れて約8ヶ月間発酵させたものを、すだち果汁や柿の皮、唐辛子などの調味料を混ぜた米ぬかに10日ほど漬けて仕上げる。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 徳島県鳴門・徳島市周辺大歩危・小歩危・祖谷渓阿南・日和佐
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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