おおかどそうめん|富山県

大門素麺

寒造りでつくられる富山県伝統の手延素麺は「丸まげ状」だ

概要

伝統製法でつくられる手延べ製麺。細く長い面がクルクルと巻かれた丸まげ状のユニークな形と、油を用いない製法により小麦の香りと旨さが引き立っているのが大門素麺の特徴だ。富山県砺波市の大門地域を中心に10月から3月にかけて素麺づくりが行われる。

【歴史・由来】
大門素麺は江戸時代後期に売薬行商が持ち帰った加賀藩の御用素麺が起源だと言われている。当時の農家たちは、石川県輪島などに作り方を習得しに出向いたと伝わる。生産量がが少なく、独特の風味から希少価値が高い素麺だ。

【食べるシーン】
日常的に家庭で食べられている他、お中元などの贈答品として扱われることが多い。

【提供店】
発祥の地、砺波市内での麺処では大門素麺メニューに加えている店が多数。砺波そだちや農家レストラン大門など。
大門素麺お食事マップ
http://www.e-tonamino.com/imgs/ookadomap.pdf

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 富山県砺波・五箇山
通年
住所 富山県砺波市
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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