しょうがあめ|京都府

生姜飴

京都の職人が作る昔ながらのしょうが飴

概要

しょうが汁を飴にたっぷりと入れて、地釜で炊いて仕上げられたもの。京都の菓子職人にとって「地釜炊き」というのは基本的な技術であり、しっかりとした炊き込みが出来てこそ一人前と呼ばれた。そういった伝統の業で作られた飴は芯まで甘く、しょうがの風味がじんわりと口の中に広がる逸品。日本では、しょうがには体を温める、殺菌といった薬用効果があるといわれ、100年以上前のノド飴には、すでにしょうがの汁が入っていたといわれ、京都のしょうが飴は人々と深く結びついてきた伝統の名産品だ。

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