かもすき|滋賀県

鴨すき

鴨狩猟解禁にあわせてはじまる長浜地域の冬の名物料理!

概要

すき焼き鍋でマガモ、ネギ、セリなどを煮こんだものを溶き卵にくぐらせて食べる、長浜地域の郷土料理。古くは冬場、越冬のために琵琶湖を訪れるカモを用いて作られていた。味の決め手は骨と軟骨をたたいて骨と血を凝縮させた「たたき」。鴨の濃縮された旨みがにじみ出る。鴨の身はミンチを丸めただんごとスライスされたロースで異なる食感が楽しめる。「鴨ねぎ」の言葉のごとく相性のよい、たっぷりのねぎと一緒に食べるのがおすすめだ。

【歴史・由来】
カモ猟が解禁されるのは11月15日から2月15日までの期間となり、養殖ではない天然のカモを用いる鴨かもすきは名物料理となった。他にも鴨南蛮うどんや鴨そばなど、さまざまな鴨料理が親しまれている。

【作り方】
・すきやき鍋に割り下をはり、鴨肉、山菜や野菜などを加える。
・鴨肉を野菜で巻いたり、溶き卵につけたり、お好みで食べる。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 滋賀県大津・比叡山長浜・米原彦根・近江八幡信楽・甲賀
1月 2月 11月 12月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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