けまきゅうり|大阪府

毛馬きゅうり

復活した幻のなにわ野菜 独特の歯ごたえが痛快な食卓の友

概要

江戸時代より大阪市都島区毛馬町でつくられる「毛馬(けま)きゅうり」。皮が厚くやわらかい肉質で、表面の刺が黒い「黒いぼ半白系」という品種のきゅうり。戦後、生食向きの「白イボ緑色果系」の需要が高まり、絶滅の危機に瀕していたが、近年復活に成功し、区内各所で栽培される。古くは奈良漬に活用され、漬けても変わらない、歯切れの良いパリパリの食感と香りの高さが特徴。生で食べると豊かな味わいに驚く。地元にこだわった商品に付与される「大阪府Eマーク食品」に認定され、浅漬けやぬか漬けなどの漬物も好評を博している。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 大阪府大阪梅田・新大阪
7月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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