みんでんなす|山形県

民田なす

松尾芭蕉も詠んだ家庭の味 夏の食卓を彩る愛らしい一口なす

概要

300年以上の昔から山形県鶴岡市民田に伝わる「民田(みんでん)なす」。重さ10グラム程度の小ぶりな一口サイズのなすだ。瑞々しい果肉は締りがよく、プリッと弾けるような歯切れが楽しめる。ほんのりと広がる香りもさわやかで、漬け物やお菓子などに加工され、おみやげとしても人気が高い。夏にはまるごと漬けた一夜漬けが振舞われ、旬の味わいが堪能できる。趣きあるふるさとの一品として松尾芭蕉の句や藤沢周平作品にも登場する、古くより愛された夏の風物詩だ。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 山形県庄内鶴岡
7月 8月 9月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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