えがに(のこぎりがざみ)|高知県

エガニ(ノコギリガザミ)

メスが冬に持つ内子が絶品! 高知県の名物カニ「エガニ」

概要

エガニというのは高知県での名称で、正式名称は”ノコギリガザミ”といい、美味で有名な上海ガニと似た形と味を持つカニだ。基本的には熱を通して食べるカニで、生きている間には黒茶色だが、加熱すると色素が変色し甲羅が赤くなる。味は濃厚で美味と評価が高く、特にメスが持っている内子(体外に孵出される前の卵)の味が良いといわれ、11~1月の時期がもっとも食べ甲斐がある時期だという。エガニは小型のカニだが、時折、甲長60センチ以上のものも発見され、巨大エガニ捕獲等のニュースで世間を騒がせている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 高知県高知市周辺安芸・室戸・馬路村四万十川・足摺岬
1月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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