ぶぜんほんがに|福岡県

豊前本ガニ

豊前海の干潟の恵みでたっぷりと旨みを蓄えた「豊前本ガニ」

概要

広大な干潟があり、潮の干満差が大きい豊前海沿岸は、ガザミ(ワタリガニ)がとれることで知られ、そのなかでも大きくて身入りの良いものだけが「豊前本ガニ」と呼ばれる。栄養が豊富にある干潟でのびのびと育った豊前本ガニは、濃厚な旨みと豊かな甘みを持ち、味噌汁や鍋の具との相性が良く人気のある食材だ。カニ本来の味を楽しみたければ、茹でカニや蒸しカニといったシンプルな調理法もお勧め。地元では、蒸しカニに二杯酢をかけて食べるのが一般的とのことで、ご当地の味にこだわるのならば、ぜひ試してもらいたい。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 福岡県博多・天神・太宰府筑豊柳川・久留米・筑後北九州・門司・小倉糸島
7月 8月 9月 10月 11月 12月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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