うるしのいんげん|山形県

漆野いんげん

さやごと美味しく食べられる!最上伝承野菜のひとつに認定

概要

1939年から山形県金山町の漆野集落で栽培され、最上伝承野菜23種類のひとつに認定された”漆野いんげん”。ツルがなく、栽培時に支柱を必要としない「手なしいんげん」で、収穫したてのさやが緑色の時期は”さやいんげん”と同じ感覚でゆでて料理に使われるが、収穫から時間が経ち、乾燥が進んでさやが白くなった状態でも、そのままさやごと煮て、さやごと食べられるという珍しい野菜である。さやの筋が柔らかいため、まるごと食べても違和感がなく、和・洋の料理問わず幅広く利用されるようになったようだ。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 山形県新庄
8月 9月 10月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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