みとりまめ|大分県

みとり豆

幻の豆を入れて炊き上げた世にも美しい赤飯やお餅は絶品

概要

色も大きさもまるであずきのような“みとり豆”は、豆科の「ささげ」の一種で、「みとり」という名前の語源は、豆のさやを食べずに実だけをとって食べるからといわれている。炊いても煮くずれることがなくご飯に美しい紫色がつくことから、地元では今でもお盆にこの豆を使った赤飯“みとりおこわ”を炊いて近所や親せきにも配り、みとり豆のあんで作ったまんじゅうを添えて仏様にお供えをしている。現在では、生産量が少なく、そのほとんどを地元で消費してしまうため、市場にはあまり出回ることはない。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 大分県別府国東半島・中津・宇佐日田・天ヶ瀬九重・竹田・豊後大野湯布院大分市・佐伯・臼杵
7月 8月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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