みやねぎ|栃木県

宮ねぎ

約15ヶ月かけて育てられる宮ねぎは、とろりと甘い昔懐かしの味

概要

ずんぐりむっくりとしたダルマ型が特徴の”宮ねぎ”は、古くから栃木市宮町で栽培されている伝統野菜。江戸時代に栃木の商人が江戸の地頭役所に出向くときに”宮ねぎ”を持参したところ、味や香りが良いと評判になり、それ以来、毎年歳暮用として送る風習が続いたといわれている。一般的な長ねぎよりも、軟白部が太く短く、葉が鮮やかな緑色で弾力がある。凍結を防ぐために糖度が増すといわれる1~2月頃が食べごろ。独特の甘さと風味を楽しむには、半煮えの状態で食べるのがおすすめだ。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 栃木県小山・栃木市
11月 12月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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