かごしまけんのしろなす|鹿児島県

鹿児島県の白なす

アクが少なく味も良い!鹿児島で戦前から栽培される名物なす

概要

鹿児島では、病気に強く栽培が容易な事や味の良さから、戦前から淡緑色の白なすが広く栽培されている。丸なす型と長なす型があり、丸なす型は、元来の丸なす型と、米なすに似た縦長の巾着型系統がある。長なす型は、長さ20センチほどになり、きゅうりと似ているが、首太りや尻のとがりは小さめになっている。アクが少なく、皮がやや硬めで、果肉がやわらかいことから、焼きなすに最適といわれる。種子の充実が遅いので、口当たりが良く、食べやすいのも特徴だ。揚げ物・炒め物のほか、漬物にもよく用いられる。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 鹿児島県鹿児島市・桜島・霧島出水・川内・串木野志布志・鹿屋・大隅半島指宿・知覧・枕崎屋久島種子島奄美大島・与論島
7月 8月 9月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
PAGE TOP