なんすい|長野県

南水

強い甘みとさわやかさが魅力!長野生まれの新しい”なし”

概要

”新水”と”越後”という大ぶりな”なし”同士をかけ合わせて作られた長野県生まれの新品種”南水”は、長野県内で初の日本なしでの登録品種。大ぶりで果汁が多く、一般的ななしの糖度が13%程度に対し、南水は14~15%と甘みが強いのが特徴で、みずみずしさとしっかりとしたコクのあり、味わいのバランスが絶妙。日持ちも大変良く、常温で1ヶ月、冷蔵で3ヶ月も持つという長所もある。毎年、9月下旬頃から順次全国各地へ出荷されている。

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