かしまじんぐう|茨城県

鹿島神宮

概要

「息栖神社」「香取神社」と共に東国三神社に数えられる古社。皇紀元年の創建と伝えられる鹿島神宮は、ご祭神が武甕槌大神で、武の神様として古くから皇室や将軍家の崇敬を受けてきました。日本三大楼門のひとつといわれる朱塗りの楼門や、極彩色豊かな本殿など、国の重要文化財指定の社殿や宝物が多く、なかでも国宝、「フツノミタマノツルギ」は全長が約3メートルもある直刀で、奈良・平安期の製作といわれています。また、県の天然記念物に指定されている境内の森は、東京ドーム約15個分の広さを持ち、多くの貴重な植物が群生しています。木漏れ日の中を散策するなど、森林浴にも最適なスポットです。鹿嶋にお越しの際は、ぜひ鹿島神宮にお立ち寄りください。鹿島神宮の入口、大鳥居横では、観光ボランティア「鹿嶋ふるさとガイド」の受付もしています。ボランティアガイドの説明を聞きながら境内散策をすれば、楽しく鹿嶋の歴史を知ることができます。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 茨城県鹿島・霞ヶ浦
住所 茨城県鹿嶋市宮中2306-1
電話番号 【所在地】TEL:0299-82-1209 ; FAX:0299-82-1625 / 【問合せ】TEL:0299-82-1209 ; FAX:0299-82-1625 ; Mail:kashimaj@bokuden.or.jp ; URL:http://www.bokuden.or.jp/~kashimaj/
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【創建年代】皇紀元年(紀元前660年)

鹿島神宮へのアクセス

鹿島神宮駅から徒歩で10分
東関東自動車道潮来ICから車で10分

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