ひらたあかねぎ|山形県

平田赤ねぎ

ワインカラーが鮮やかな山形の伝統野菜!

概要

平田赤ねぎは、山形県酒田市=旧平田町で江戸時代末期頃から栽培されてきた伝統野菜で、その名の通り一般的な長ねぎの白い根本の部分が、赤ワインのような色をした1本ねぎ。香りが強く、生では際立った辛味、火を通すとまったりとした甘みがでてくる。その美しい色合いと風味から、薬味や鍋料理の具材として重宝されてきた。また通常の長ねぎと比べて、ビタミンCの含有量が多く、古くは風邪薬として用いられていたという話もある。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 山形県庄内酒田
10月 11月 12月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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