こだますいか|茨城県

こだますいか

小さいのに、大きな甘みが楽しめる”こだますいか”

概要

”こだますいか”とは、茨城県の筑西市を中心とした地域で作られているすいかで、手のひらにのるくらいの大きさと、強い甘みが特徴。”こだますいか”は、一般的なすいかの小さいものと思われるかもしれないが、実は別の品種で、その試作が始まったのは、昭和50年代といわれる。試作段階から強い甘みが地元の子供たちに好評で、その反応を得て本格的な栽培が始まり、現在では地域の名産物のひとつとして地元の人たちに親しまれている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 茨城県つくば・土浦
3月 4月 5月 6月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
PAGE TOP