かわさきだいしのくずもち|神奈川県

川崎大師の久寿餅

昔懐かしい淡白な風味と柔らかな歯ごたえ、涼しげな食感が人気

概要

川崎大師の名物として江戸後期から作られ、その淡泊な風味と独特の食感は、現代でも人気が高い。葛餅の由来は、万葉集の時代にさかのぼり、山野に自生する豆科の山芋に似た葛の根から葛粉が作られ、これをこねて餅にして食したと考えられる。江戸後期になると、されに工夫がこらされ、主として小麦粉を原料として葛餅以上の味を持つ「くず餅」が製造されるようになり江戸っ子の嗜好に合って好評を博するようになった。江戸の近郊である川崎とその付近は古来麦の産地であったことから、この地において「くず餅」が広まった。

基本情報

ジャンル お土産
地域 神奈川県川崎
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -

買えるお店はここ!

  • 昔懐かしい淡白な風味と柔らかな歯ごたえ、涼しげな食感のが人気

    およそ140年前、天保年間より伝えられる久寿餅は川崎大師の名物 として広く全国に知られている。発明者・久兵衛の”久”と ”寿”をとり久寿餅と名づけられ、その独特な風味は参拝に訪れる 人々の憩いの味です。山門に向かいすぐ右手に、大正6年創業 より、伝統の味を守る名代の老舗「住吉」は黄色と茶色の包み紙 で昔からのおなじみです。ベテラン職人が熟練の技でつくりあげる 「住吉」の久寿餅はデリケートな日本人の味覚によって育まれて きた絶妙の味わいが生きています。粋でさっぱりした味の ハーモニーを楽しめます。是非、皆さん食べてみましょう。満足 して下さい。

    保坂泰夫さん(東京都大田区) 2018.04.15 22:02
    保坂泰夫さん
PAGE TOP