かんとうだき|大阪府

関東炊き

関西流の発展を遂げた郷土料理は関東にルーツあり?!

概要

関東炊きとは関西地方におけるおでんの呼び名。鯨食が盛んだったことから、具材に鯨の舌「さえずり」や鯨の皮「ころ」が入るのが特徴。

【歴史・由来】
関東大震災の際、関東の料理人が関西に避難したり、逆に関西の料理人が関東に向かったことで、関西でおでんが広まったという説や、江戸時代に中国人が食べていた煮物が「広東煮」と呼ばれ、その料理がルーツとなりいつぞやか「関東炊き」となった説など諸説ある。

【食べるシーン】
ご飯のお供、酒の肴として。

【作り方】
下ごしらえした食材を、醤油や出汁などで煮る。

【提供店】
大阪府のおでん屋。大阪府内に複数店舗あるたこ梅、中津の常夜燈。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 大阪府東大阪堺・泉南富田林・河内長野箕面・豊中・高槻大阪梅田・新大阪大阪ベイエリア心斎橋・難波・天王寺
通年
住所 大阪府大阪府_全域
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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