ちばさんてんぐさ|千葉県

千葉産テングサ

南房総の海が育んだ栄養タップリの”テングサ”

概要

テングサは、ところてんの原料にも使われる海藻の一種で、千葉産のものは、太くてやわらかいのが特徴だ。テングサの収穫は、一番草(春草:4~6月上旬)、二番草(夏草:6月中旬~9月上旬)、三番草(秋草:9月中旬~10月上旬)と、季節ごとに年3回行われ、現在でもすべて手作業となっている。低カロリーで、ミネラル、鉄分、食物繊維が豊富なテングサは、コレステロール抑制や大腸ガンの予防にも効果があるとされ、天然の健康食のひとつとして、注目されている食材だ。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 千葉県館山・南房総
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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