せんじょうがはら|栃木県

戦場ヶ原

概要

湯川が男体山の噴火で堰き止められた堰止湖であったのが、堆積によって湿原化したもの。名前の由来は「戦場ヶ原神戦譚」による。アカギの神(赤城山)とニッコウの神(男体山)がそれぞれ大ムカデ(赤城山)と大蛇(男体山)に化けて戦った場であるという伝説に基づくもの。なお、この伝説で勝ったのはニッコウの神(男体山)である。 高層湿原、低層湿原、中間湿原の3つが揃っており、高山植物の宝庫。ワタスゲやズミ、レンゲツツジ、ホザキシモツケなどが6~8月頃に楽しめる。また、野鳥の種類が多いことでも有名。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 栃木県日光・鬼怒川
住所 栃木県日光市‐
電話番号 【問合せ】TEL:0288-53-3795 ; FAX:0288-53-4511
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【標高】約1400m / 【面積】約400ha

戦場ヶ原へのアクセス

JR・東武日光駅からバスで65分 → 赤沼下車から徒歩で1分
日光宇都宮道路清滝ICから車で[21km]

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