かちょかばろ|北海道

カチョカバロ

”ひょうたん”のようなユニークで珍しい形をしたチーズ

概要

「ひょうたん」のような形が特徴ある”カチョカバロ”はイタリアのチーズ。イタリア語で「カチョ」はチーズ、「カバロ」は馬の意味で、熟成させる際に、くびれに紐を掛けて、棒の左右に吊らされる様子が、馬にまたがっている姿に見えたのが名前の由来だ。カチョカバロは、主に焼いて食べられている。おいしい食べ方は、1センチほどにスライスして塩とコショウをまぶしたあと、フライパンで両面に焼き色がつくまで焼き、そのまま口へ。また、焼いたチーズにオリーブオイルをつけて加熱し、やわらかくしてからパンやポテトにのせても美味だ。

基本情報

ジャンル お土産
地域 北海道稚内・留萌・利尻旭川・富良野・美瑛知床・網走・北見札幌十勝・釧路・根室洞爺湖・登別・日高函館小樽・余市・ニセコ
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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