えひめけんのたいめし|愛媛県

愛媛県の鯛めし

めでたい鯛をまるごと使う豪快な伝統料理”鯛めし”

概要

愛媛県の郷土料理で、1800年前から作られているともいわれる”鯛めし”。研いだ米の上に昆布と、生の鯛を丸ごと1匹のせて炊き上げ、炊き上がったら鯛の身をほぐして、ご飯と混ぜ込んで食べる。ご飯に染み込んだ鯛と潮の風味が味わい深く、めでたい席に付き物の鯛を丸ごと使っているので、贅沢な気分で味わえる。また、同じ名称でも、鯛の刺身を特製のタレと一緒にご飯にかけて食べる鯛飯は、南予地方が発祥で、最近では松山市で”活き鯛飯”と名づけられ、市内の提供店で食べられる。ふたつのスタイルで鯛の旨みを存分に楽しみたい。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 愛媛県松山・道後温泉
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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