日本全国 食欲の秋
かどややきそば|北海道

角屋やきそば

かつて坑夫に愛され、再び人気商品になったシンプルなやきそば

概要

昭和40年代まで炭鉱の町として栄えた美唄(びばい)。炭鉱で働く人々が汚れた手でも袋ごと食べられるようにと開発されたのが、この商品だ。炭鉱の閉鎖後、製造は中止されたが、平成18年に復刻版として再登場。その3年後にテレビで紹介されると、どの店も売り切れ続出。人気のおみやげにランクインされるまでになった。ビニール袋に入ったやきそばは、ゆでたストレート麺にソースをからめ、紅しょうがを添えただけのシンプルなもの。そのままで食べられるが、温めるとよりおいしくなる。ソース味のほか、「塩」と「ビビンバ」がある。

基本情報

ジャンル お土産
地域 北海道夕張・岩見沢・滝川
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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