なすおんせん|栃木県

那須温泉

概要

那須連峰の麓に点在する湯本、新那須、高雄、八幡、弁天、北、大丸などの温泉を総称していう。最もにぎやかな湯本のほかは1軒から数軒の旅館の建つ、静かな温泉が多い。湯本には九尾の狐伝説のある殺生石や源平合戦で知られる那須与一が祈願したという温泉神社がある。また、茶臼岳や那須高原への基地としても利用されている。温泉街には数ケ所の共同浴場があるが住民と湯治客用で、一般の人が利用しているのが元湯・鹿の湯。浴舎は湯川をまたぐように立ち、木造りの湯船に白濁した湯がたたえられている。泉質は硫化水素および砒素を含んだ酸性泉、63~68度。皮膚病をはじめ、神経痛、婦人病などに効果がある。ここでは頭へ湯を何杯もかける「かぶり湯」の習慣があり、のぼせなどいわゆる血の道によいという。営業時間8時~19時(季節により変更有)。無休。TEL(0287)76-3098

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 栃木県那須・塩原
住所 栃木県那須郡那須町‐
電話番号 【問合せ】TEL:0287-76-2619
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【宿泊施設軒数】325 / 【宿泊施設総定員】22,145人 / 【利用者数(年間)】17年度1,827,175人

那須温泉へのアクセス

黒磯駅からバスで40分

PAGE TOP