べこもち|北海道

べこ餅

北海道の五月の節句には欠かせない、かわいらしい木の葉型のもち

概要

北海道では”べこ餅”を5月5日の端午の節句に食べる習慣がある。特に道南や日本海沿岸などの地域に馴染み深く、和菓子店などで定番商品として売られている。上新粉と砂糖を混ぜ合わせ、蒸して作るやわらかなもちは、もっちりとして舌ざわりがなめらか。名前の由来は、牛(べこ)が伏してる姿や、べっ甲からなど諸説ある。このメーカーでは、独自の密着包装で熱殺菌処理を施し、食感や風味をそのままに賞味期限を2週間にまで引き延ばした。沖縄産の黒糖が醸し出す、まろやかな味を堪能して欲しい。

基本情報

ジャンル お土産
地域 北海道稚内・留萌・利尻旭川・富良野・美瑛知床・網走・北見札幌十勝・釧路・根室洞爺湖・登別・日高函館小樽・余市・ニセコ
住所 北海道北海道_全域
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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