びたみんかすてーら|北海道

ビタミンカステーラ

道産子のおやつと言えばこれ。北海道の歴史と共に歩んできた名菓

概要

道産子なら誰でも口にしたことがある北海道限定販売のカステラ。長崎でカステラ作りの修業を積んだ創業者が、大正6年(1917)に旭川で作り始めて以来、90年以上に渡って愛され続けている。第15回全国菓子大博覧会では総裁賞を受賞した。名前に”ビタミン”と付くのは、戦後の学校給食によく用いられたビタミンB1やB2を入れていたためだという。長く愛される理由は、栄養不足の時代にも子どもたちの健やかな発育を願った生産者の思いから作られた菓子だからかもしれない。

基本情報

ジャンル お土産
地域 北海道旭川・富良野・美瑛
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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