つきさむあんぱん|北海道

月寒あんぱん

100年変わらず愛され続け、道路の愛称にもなった名物あんぱん

概要

明治の頃、道内最大の歩兵連隊が置かれていた月寒(つきさむ)の町で誕生して以来、100年に渡って愛されてきたロングセラー商品。北海道十勝産小豆で作ったこしあんをしっとりとした薄皮で包んだあんぱんは、素朴ながら深い味わい。明治44年、連隊と住民が協力して月寒から平岸に抜ける道路を造る際、町が軍に感謝を込めて毎日1人に5個のあんぱんを配った。あんぱんを頬ばりながら造った道路は通称「アンパン道路」と呼ばれ、記念碑も建っている。まさに歴史とともに歩んできた銘菓。食べやすいスティックタイプもある。

基本情報

ジャンル お土産
地域 北海道稚内・利尻・留萌富良野・美瑛知床北見・紋別札幌十勝(帯広)・日高登別・洞爺湖・苫小牧函館小樽・ニセコ・余市旭川釧路・網走・根室
住所 北海道北海道_全域
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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