さんがやき|千葉県

さんが焼き

「なめろう」の形を整えて焼く!漁師の山料理!?

概要

アジなどの魚の身、薬味(大葉など)、味噌をまぜあわせ、粘りがでるまで包丁でたたいたもの(なめろう)を、焼いた魚料理。

【歴史・由来】
漁師たちはとれた魚を船の上で味噌と一緒に細かくたたき、「なめろう」という料理を作った。
漁師たちが山へ仕事に行くときに、アワビの貝殻に余ったなめろうを入れ、山の家で焼いて食べていたことから「山家(さんが)焼き」と呼ばれるようになった。

【食べるシーン】
お酒のおつまみ、日常食としてのおかず。

【作り方】
・アジなどの魚の身をおろし、味噌と薬味(大葉等)を加える。
・包丁で粘りが出るまでたたく。
・形を整えて焼く。

【提供店】
南房総なめろう研究会
https://www.mboso-etoko.jp/cgi-bin/co_kanihp/explore_list.asp?id=178




基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 千葉県成田・佐倉銚子・佐原九十九里館山・南房総鴨川・勝浦木更津・君津千葉市・浦安・幕張柏・松戸
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
PAGE TOP