ろうけんまんとう|愛媛県

労研饅頭(ろうけんまんとう)

昭和初期から伝わる酵母がうみだす素朴な甘みが優しいおいしさ

概要

昭和初期に、向上心を持った夜学生へ学資を与えるための事業として、松山夜学校奨学会が作らり始めた和菓子。もとは中国の「饅頭(まんとう)」という和菓子で、「饅頭」を「まんとう」と読むのは、そこが由来になっているようだ。戦時中に小麦粉の調達が困難になり、一度は製造が潰えたが、戦後に復活し、昔から伝わり続ける酵母を使い、保存料などを一切使わない自然志向の和菓子であることから、松山市の名物として定着したようだ。現在は、味のバリエーションが増えて、14種類から選んで楽しめる。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 愛媛県松山・道後温泉
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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